書籍の内容
今ははや心よ黙せ・・・・・・。ニーチェからカルヴィーノまで、また漱石から三島まで、多くの魂を共振させた近代イタリア最大の詩人レオパルディ。西洋文学の深い流れを汲んだ「思索する詩人」が、ペシミズムの極限に見出した世界とは。その詩と散文の代表作を、彫琢された日本語で見事に再現。
書籍の目次
目次:
カンティ(詩集)
第1歌~第41歌
オペレッテ・モラーリ(散文集)
31篇
解説 ジャコモ・レオパルディ
―その生涯と作品―
訳者あとがき
書籍の書評紹介
【毎日新聞書評】
【毎日新聞・今年の三冊】


