書籍の内容
「ドイツにとって近代とは何だったのか。」M・シェーラーと並ぶ哲学的人間学の定礎者プレスナーが亡命の地オランダにおいて、遅れて近代に登場したドイツ精神のジレンマとナチズムへの頽落を思想史の深みから考察する。近代ドイツの運命を見据えた予言と内省の書。付「私の履歴書」
| 価格 | 2,800円 |
| 判型 | 四六判・上製 |
| ページ数 | 324頁 |
| 刊行年月日 | 1991年 |
| 在庫状況 | 品切れ |
| ISBNコード | 978-4-8158-0168-7 |
| Cコード | C3010 |
「ドイツにとって近代とは何だったのか。」M・シェーラーと並ぶ哲学的人間学の定礎者プレスナーが亡命の地オランダにおいて、遅れて近代に登場したドイツ精神のジレンマとナチズムへの頽落を思想史の深みから考察する。近代ドイツの運命を見据えた予言と内省の書。付「私の履歴書」
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