書籍の内容
西ドイツの社会史家コッカやヴェーラーらが19世紀末以降の現代資本主義を特徴づける新しいパラダイムとして「国家独占資本主義」に替えて提起した「組織資本主義」概念の有効性と問題点を包括的に究明することによって、混迷する現代資本主義論に新鮮な視角を提供する。
| 価格 | 2,700円 |
| 判型 | A5判・上製 |
| ページ数 | 230頁 |
| 刊行年月日 | 1989年 |
| 在庫状況 | 品切れ |
| ISBNコード | 978-4-8158-0120-5 |
| Cコード | C3033 |
西ドイツの社会史家コッカやヴェーラーらが19世紀末以降の現代資本主義を特徴づける新しいパラダイムとして「国家独占資本主義」に替えて提起した「組織資本主義」概念の有効性と問題点を包括的に究明することによって、混迷する現代資本主義論に新鮮な視角を提供する。
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