書籍の内容
縄文時代のドングリ食・漁業から弥生時代の卜骨・鳥形木製品、さらには近世の瓦・木綿にいたるまで、長年にわたる日韓の精力的なフィールドワークをもとに物質資料の比較を通して、日本と朝鮮半島との持続的な交流の実態を解明、以て新たな物質文化史の構築を試みた労作である。
縄文時代のドングリ食・漁業から弥生時代の卜骨・鳥形木製品、さらには近世の瓦・木綿にいたるまで、長年にわたる日韓の精力的なフィールドワークをもとに物質資料の比較を通して、日本と朝鮮半島との持続的な交流の実態を解明、以て新たな物質文化史の構築を試みた労作である。
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