書籍の内容
本書は、フィヒテよりカウルバッハにいたるまでの伝統的な統覚中心的カント解釈を批判し、先験的・超個人的な主観ではなく、経験的で個人的である主観こそが、カントの批判哲学において中心的な役割を果たしているとするロゴス中心的解釈の視点から、カント哲学の再構築を試みる。
本書は、フィヒテよりカウルバッハにいたるまでの伝統的な統覚中心的カント解釈を批判し、先験的・超個人的な主観ではなく、経験的で個人的である主観こそが、カントの批判哲学において中心的な役割を果たしているとするロゴス中心的解釈の視点から、カント哲学の再構築を試みる。
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